こんにちは!かすみです🌸
今回は
赤ちゃんの
泣き方でわかるサインについて
ご紹介します。

今からお話しする内容を
「なんとなくやってる」という方は
要注意です。
なぜなら
このサインを理解していなかった過去の私が
ずっと「なんで泣いてるの?」と
理由がわからず
一人で悩み続けていたからです…

実際に、私も最初は
泣いたらとりあえずミルク
とにかく抱っこ
と理由もわからないまま
対応していました。
その結果…
✅何をしても泣き止まない
✅ずっと不安
✅余裕がなくなる
泣いている理由もわからず
どう対応していいかもわからないまま
一人で悩み続ける毎日。

何をしても泣き止まないことに疲れ
育児が嫌になってしまう…
そんな最悪の未来は
避けたいですよね。
あなたもこのサインに
気づかず対応していると
私のような最悪の未来が
待っているかもしれません。
そんな道に進みたくないですよね?

泣き方のサインを知ってからは
「あ、これは眠いんだな」
「これはお腹がすいてるな」
と少しずつ分かるようになり
「なんで!!」
といった漠然とした
不安やイライラがなくなり
気持ちがラクになっていきました。

もしあなたも
・理由がわからなくて不安
・毎日手探りでしんどい
そう感じているなら
最後まで読んでください。
それでは
赤ちゃんの泣き方でわかるサインについて
解説していきます。

赤ちゃんの泣き方のサイン
では早速、
赤ちゃんのよくあるサインを挙げますね!
✅お腹がすいているサイン
✅眠いサイン
✅不快のサイン
✅抱っこしてほしいサイン
それでは、1つずつ解説していきます。

お腹がすいているサイン
泣いているからといって
とりあえずミルクをあげていませんか?
実は
お腹がすいているかどうかは
ちゃんとサインがあります。
サインに気づけると
✅無駄にミルクをあげなくて済む
✅赤ちゃんの状態がわかりやすくなる
などのメリットがあります。

お腹がすいている時のサインは
①口をパクパクする
⇒飲む準備をしている
②手を口に持っていく
⇒吸いたいサイン
③だんだん強く泣く
⇒空腹が強くなっている
これらが見られたら
母乳やミルクをあげましょう。

眠いサイン
赤ちゃんは
眠いのにうまく寝れなくて
泣いていることも多いです。
眠い状態で
泣いている時間が増えると
どんどん機嫌が悪くなり
余計に寝れなくなる事があります。
このサインに気づけると
✅寝かしつけがラクになる
✅ぐずる時間が減る
✅ママの負担も軽くなる
などのメリットがあります。

眠い時は
✅目をこする
✅ぼーっとする
✅抱っこで落ち着く
こういったサインが出ます。
このサインが見られたら
早めに
静かな環境にしたり
抱っこで落ち着かせてあげましょう。

不快のサイン
どんなにあやしても
泣き止まない。
実はこれ
不快が原因のことが多いです。
例えば
🔽急に強く泣く
🔽体をよじる・バタバタする
🔽顔を赤くして泣く
こういった様子が見られるときは
オムツや温度など
環境が合っていない可能性があります。

赤ちゃんが泣いたときは
まず
✅オムツを確認する
✅室温や服装を見直す
不快を取り除くことが
落ち着かせる近道です。

抱っこして欲しいサイン
赤ちゃんが泣いたとき
「癖になるかも…」と
抱っこを我慢していませんか?
これはNG!
赤ちゃんは
安心したいときにも泣きます。
抱っこしてもらうことで
体が密着して
安心感を得ることができます。

また
安心できない状態が続くと
さらに不安になり
泣きが強くなることもあります。
目安としては
✅抱っこすると泣き止む
✅置くとまた泣く
✅体をくっつけると落ち着く
このような時は
抱っこしてあげて大丈夫です。
はっきりした
サインは少ないですが
「抱っこすると落ち着くかどうか」
で判断しやすいです。

まとめ
今回は
赤ちゃんの泣き方やサインについて
お話ししました。
お腹がすいているのか
眠いのか
不快なのか
安心したいのか
理由は1つじゃなく
いくつか重なっていることもあります。

だから
「これが正解!」と
当てようとしなくて大丈夫。
大切なのは
少しずつ
赤ちゃんのサインに気づいていくこと。
最初はわからなくて当たり前
でも関わっていく中で
「なんとなくわかる」が増えていきます。
【P.S.】
今しかない
わが子との時間を
しんどい思い出だけに
してほしくない。
かけがえのない時間を
少しでも楽しんでほしい。
そんな想いで発信しています🌱
ママの愛情は十分伝わっていますよ😌
肩の力を抜いて
最愛の子どもとの時間を
楽しんでください🍀



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